ルーレット

ルーレットの基礎知識

ルーレットのルールはいたってシンプル、くるくる回るルーレット盤にディーラーが玉を投げ入れ、プレイヤーがその出目を当てるゲームです。賭け方によって当たった際の配当が変わります。最大で36倍もの配当が付き、1点賭けした数字に玉が入った時は、大盛り上がり間違いなしです。

ルーレットのゲーム進行

1.お金をチップに変えよう

テーブルについたら、お金をテーブルの上において、チップと交換してもらいましょう。ラスベガスのカジノではプレイヤーごとに色のことなったチップを渡してくれます。プレイヤーが多いと、テーブル上には無数のチップが置かれるため、だれが賭けたチップかをきちんと分かるようにするためです。

2.BETしよう

チップに交換したらBETの時間です。 ディーラーが「Please your BET」とコールするので、好きな場所にチップを置いていきましょう。(賭け方は下記参照)ほとんどのカジノでは、ディーラーが玉を投げた後も、しばらくはBETすることができます。また一度置いたチップを引くことも可能です。

3.BET終了の合図

玉を投げてからしばらくすると、ディーラーが「No more BET!」といい両手を水平に振ります。これがBET終了の合図です。これ以降はチップを置くことも引くこともできません。

4.配当

玉がルーレット盤に入ると、デイーラーがその数字を読み上げ、テーブルの数字の場所にマーカーを置きます。その後当たった人に対し、配当をつけていきます。配当をつけ終わると、マーカーを取り除き、1.に戻ります。

ルーレットの賭け方

賭け方賭ける数字の数配当
Aストレート 1個→1~36,0,00のいずれかに賭ける 36倍
Bスプリット 2個→隣接する2つの数字に賭ける。2つの数字の境界線に置く 18倍
Cストレート 3個→横1列に賭ける。列の端の線上に置く。 12倍
Dコーナー 4個→4つの数字に賭ける。中心点に置く。 9倍
Eファーストファイブ 5個→0,00,1,2,3の5つの数字に賭ける 7倍
Fシックスウェイ 6個→横2列に賭ける。列の端に2列またがって置く 6倍
Gコラム 12個→左,中央,右のそれぞれの段に賭ける 3倍
Hダズン 12個→1~12,13~24,25~36のいずれかに賭ける 3倍
Iアウトサイド 18個→1~18か19~36か,偶数か奇数か,赤か黒かに賭ける 2倍
この記事をシェアする