カジノゲーム

ラスベガスのカジノの特徴

ラスベガスのカジノの特徴と言えばなんといってもその大きさです。初めて訪れた時はそのスケールに驚くこと間違いないでしょう。カジノは基本的にホテル内の施設となっており、24時間営業です。ホテルはカジノを中心に設計されており、客室やレストランに行く際にも必ずカジノの中を通っていくことになります。

遊ぶ時の注意事項

カジノと言えば怖いイメージを持つ人も多いと思いますが、実際はそんなことは全くありません。ルールを守れば誰でも楽しく遊ぶことができます。(イカサマをされるなんてこともありません。)しかし注意しなければいけないことがいくつかあります。

写真撮影の禁止

カジノ内では残念ながら写真を撮ることができません。これは他のお客のプライバシー保護の為であり、ラスベガスに限らずどこの国のカジノでも同じです。記念撮影のつもりでも、見つかるとデータを削除されてしまいます。またゲームテーブルでの通話や必要に携帯を触ることも注意されます。(イカサマ防止の為)気を付けましょう。

21歳未満は禁止

ラスベガスの法律では成人は21歳からになります。その為、プレイすることはもちろんゲームを見学することも禁止されています。飲酒や喫煙ももちろん禁止です。

ID(パスポート)を必ず携帯する。

カジノ内では必ずID(パスポート)を携帯してください。例え21歳以上でもIDを提示できないとカジノから追い出されてしまいます。またスロットマシン等で大勝した場合も必ずIDの提示を求められます。この時にIDを所持していないと、勝金がもらえません。必ず持ち歩いてください。ちなみに海外ではパスポートのことをIDといいます。パスポートという言葉は使われません。なのでIDと言われたら、落ち着いてパスポートを見せるようにしてください。